うちの子、テレビ見てる時に口が開いてない?歯医者さんで出来る「お口のトレーニング」
お子さんがテレビを見ている時やリラックスしている時、「お口がポカン」と開いていませんか?
実はこれ、ただの癖ではなく、「口腔機能発達不全症」という食べる・話す・呼吸するなどの機能がうまく育っていないサインかもしれないんです。
今、なんと3人に1人の子どもがこの状態だと言われています。
放置してしまうと、以下のようなデメリットに繋がることも……。
- 歯並びが悪くなる(出っ歯やアゴの成長不足)
- 口が乾燥して虫歯や口臭の原因に
- 口呼吸になり、睡眠の質や集中力が下がる
- 「アデノイド顔貌」と呼ばれる特有の顔立ちになることも
「じゃあどうすればいいの?」
ポイントは「鼻呼吸ができるようにすること」と「お口のトレーニング」です。
今回新たに作りました常盤平フォレスト歯科おとなこども歯科の口腔機能発達不全症のページでは、この「お口ポカン」の原因や、歯医者さんでできるアゴの成長を活かしたトレーニング、マウスピースを使った治療などが、女性ドクターにより分かりやすく解説されています。
アレルギー性鼻炎などが原因の場合は、耳鼻科との連携も大切になってきます。
「うちの子、よくご飯を丸飲みするな…」「クチャクチャ食べが気になるな…」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください!
早めに気づいてケアしてあげることで、子どもの健やかな成長をサポートできます!
